No.: 246

Location: 兵庫県神戸市須磨区 須磨浦海岸
Condition:
Date:
2026/10/08 (Thu)
Activity:
  Buoyancy Control Training
 波: 少々
 流れ: なし
Temperature
Visibility
Bar.
Depth
Time
Instructor (or Dive Leader) Signature:
Air
Surf.
Btm.
↑
↓
↔
Tank
Start
End
SAC
Ave.
Max.
Start
End
Btm.
Total
Kobe Divers
24
24
5
5
5
12
190
90
23.3
16.4
28.4
11:26
12:05
00:39
70:10
NAUI #62180 Takumi Fujiwara

   

  :  

EAN : %
PO2 :
MOD :
ERD :

   

  :  

Used Diving Computer

PD     

PD+     

(a)MDT     

(a)MDT     

D       

STOP
ANT
ADT
TNT
Name Age Gender Bar. SAC Note
Start End
藤原巧巳さん male 指導インストラクター NAUI #62180

Memos:

Notes:

昨年 2025/09/10 の備前も悲惨でしたけれど、今日はそれにも増して悲惨でした。もう自分はダイビングなんてしないほうがいいんじゃないか、と思いながら家で一人でボロボロ泣くくらいに。

どう悲惨だったかは下にまとめていきます。

また今後の知見とするために、整理しながら進めていますので、一通り埋まるまでしばらくお待ち下さい。以下の構成も変更される可能性もありますが、このような感じでまとめようと考えています。

【総論】

以下の不利な条件があったのだから Open Water の受講生のように1つずつ丁寧に問題を潰していくべきだった。

【準備・機材・想定不足編】

以下の想定できていなかった事態や誤算があった。また保留されていた理解も明確化された。

エントリー編

エントリーが最初の難所になることははっきりしていた。身体上の条件があるのでさっきの図のようにビーチに腰掛けてフィンを履く、マスクもスノーケルも装着する、という想定でいた。でもこの方法はうまく行かなかった。理由は以下の通り。

以上のことからエントリーのフィン装着方法の最有力候補は今のところ、やはり座位ということになる。一番姿勢を安定できる可能性が強い方法を選択するしかなさそうである。

とはいえ、座位もロクハンの浮力、ウェイトなし、ときより寄せる大きめの波によりどうしても不安定になる。

それを考えるとあらかじめウェイトを装着して、座位でフィンを履くのが現実的かも知れない。

ただし懸念点はやはりあって、体幹機能障害、協調運動障害、そして時折やってくる大きめの波で、ウェイトをした座位のまま転倒してしまう可能性は否定できず、安全を高める要素として、体を支えるラダーのポールのような構造物があると、少しはリスクが減る可能性も考えられる。

問題はそのコストを誰が負担するのか、という点もあるが、そもそも実現性自体が不明である。

もう一つ、対策を思いついた。水際でフィンを履かない。波の届かないところでマスク、フィン、スノーケルを装着し、四つん這いで横向きにエントリーしていく。もしかするとこれが一番安全で現実的かもしれない。

またもしかすると重機材も背負った状態で、四つん這いならエントリー可能かも知れない。

でもどちらにせよやはり検証が必要で実現可能性は確かめなければならない。

それにもっと安全で効率的な方法があるかもしれない。

とにかく砂地は岩場と違って安定した状況は一切ないので、体を安定させながらエントリーする方法の開発が欠かせない。

絵に描いた餅はいらない。

潜降編

中性浮力編

エキジット編

機材に関する検討

再確認必要事項

藤原インストラクターの提言

今後の方針案

まとめ(あれば)