No.: 44
Location: 静岡県沼津市 大瀬崎柵下天狗の棚
Condition:
Date:
Activity:
1992/05/10 (Sun)
Temperature
Visibility
Bar.
Depth
Time
Instructor (or Dive Leader) Signature:
Air
Surf.
Btm.
Tank
Start
End
RMV
Ave.
Max.
Start
End
Btm.
Total
I forgot diving service name.
 
 
 
 
 
 
10
180
60
10.39
23.0
30.0
11:45
12:20
00:35
21:26
BSAC Instructor (forgot his name)
m
m
m
bar
bar
ℓ/bar
m
m
 
 
 
 
 

11:45

EAN : %
PO2 :
MOD :
ERD :

12:20

PD -30m

PD+ -33m

(a)MDT ??

(a)MDT ??

D 35

STOP
RNT 00
ADT 35
TNT 35
Name Age Gender Bar. Note
Start End
  femail
  male
  male
 
 
 
 
 
 
 
 

Notes:

今日の 1 本目じゃ、一転して外洋側。少し流れている。

ぼくは楽をしたかったので、手を海底にズボズボ突っ込んでキックをあまり使わずに進む。気がつくとみんなに真似されている。最初にぼくの真似をしたのが女の子だった。カッコつけない潔さに好感を持った。最終的にはガイド氏以外は、全員海底の砂に手をズボズボ突っ込んでいた。

今から考えると、手ではなく、ナイフをアンカーにすればよかったなと思う。

ポイント自体は南紀と比べるととても地味。でも湾内と違って透明度は 8 〜 10m はあったので、南紀の海に慣れている人間としては、何も見えない湾内よりは遥かに良かった。雑誌でしか見たことがなかったムラサキハナギンチャクも見れたし。

この日、ガイド氏はタカラの「せんせい」を持ち込んでガイドをしていた。こんな使い道があるんだと感心する。この日の印象から「せんせい」をガイディングで使うことを始めたのは BSAC のインストラクターたちと脳裏に刻まれた。それが本当かどうかはわからないけど、他の団体のインストラクターで水の中に「せんせい」を持ち込んでる人って他に見なかったし。