No.: 43
Location: 静岡県沼津市 大瀬崎湾内
Condition:
Date:
Activity:
1992/05/09 (Sat)
Temperature
Visibility
Bar.
Depth
Time
Instructor (or Dive Leader) Signature:
Air
Surf.
Btm.
Tank
Start
End
RMV
Ave.
Max.
Start
End
Btm.
Total
I forgot diving service name.
 
 
 
 
 
 
10
150
60
10.59
15.0
20.0
15:00
15:34
00:34
20:51
BSAC Instructor (forgot his name)
m
m
m
bar
bar
ℓ/bar
m
m
 
 
 
 
 

15:00

EAN : %
PO2 :
MOD :
ERD :

15:34

PD -20m

PD+ -24m

AMDT --

AMDT --

D 34

STOP
RNT ??
ADT 34
TNT 34+??
Name Age Gender Bar. Note
Start End
  femail
  male
  male
 
 
 
 
 
 
 
 

Notes:

1 本目で 27m と深めの水深に入ったので、2 本目は少し浅めになるはずの湾内に。

この湾内で初めて関東のダイバーが口にする味噌汁という意味を理解する。春濁りとも言われるけれども、そんな生易しいものじゃなかった。

串本や白浜では白く霞むように濁るが、このときの濁りは本当に味噌汁だった。赤味噌の味噌汁に放り込まれた感じで、茶色い溶けた味噌のような浮遊物に取り囲まれる。どう見たって味噌汁。比喩なんかじゃない本当に味噌汁としか思えない海水だった。味噌汁って比喩じゃなくて本当に赤味噌の味噌汁なんだと視覚的に理解した。

1 本前のダイビングのときにも触れた Mobby's の若い女の子のスーツが、流行りの白とスカイブルーの組み合わせで、水中でもめちゃくちゃ目立つ。

目立つので、そのスーツを着てガイドとバディを組んでいた女の子の姿を目印にしていた。でもその姿が 3m 離れると完全に茶色い浮遊物に遮断されて、一切見えなくなる。

正直、関東のダイバーってこんな海をありがたがって潜ってるのか?って思った。関東の皆さんごめんなさい。串本や白浜、由良、越前などの夏の日本海しか知らないとこうなっちゃうのです。

なのでこの 2 本目のダイビングでは、覚えてるのは「味噌汁だった」ってことだけだった。