A
14:25
| EAN : | % |
| PO2 : | |
| MOD : | |
| ERD : |
F
15:10
PD -8m
PD+ -12m
AMDT 434
AMDT 205
D 45
| STOP | 00 |
| RNT | 27 |
| ADT | 45 |
| TNT | 72 |
| Name | Age | Gender | Bar. | Note | |
|---|---|---|---|---|---|
| Start | End | ||||
Notes:
この日の 2 本目のダイビングはボートダイビング。もちろんバディの小野寺くん (仮名) は大阪かどうかはわかんないけど (もしかしたら出張してたかも)、仕事で来ることができなかった。みんな過剰な好景気が悪いんや。バブルがもう始まっていたのかも。
2 本目はアクアマリンシラハマさんにボートができないか頼んでみた。そもそもアクアマリンさんにガイドをお願いしていたのだけれど、人の都合がつかない。なにせ刻は 1 月。真冬なのでスタッフがいないのだ。
困ったアクアマリンさんはどうしたか。なんととある都市ショップがツアーに来られていて、そのなかにぼくを突っ込んだ。えぇぇぇっ!?
おそらく一番驚いたのは、そのショップツアーを引率していた女性のインストラクターだと思う。そりゃぁ自分のところのゲストでもない見ず知らずの男をまぜてやってくれとか頼まれるわけだから。
インストラクターなのだから、ゲストのエアのチェックは当然する。擦るのだけれどぼくのチェックもするんだろうか?って思ってたら、あからさまに迷いながらぼくの残圧も確認してきた。申し訳ないなぁって思った。
内心、なんでわたしが、って思っていたとしても不思議ではない。もちろんエキジットしてからお詫びしてお礼も言いましたよ。当然じゃないですか。
ぼくはこのときビーバーテール付きの 5mm の上下のウェットスーツで潜っていたのだけれど、そのショップのゲストさんたちはみんなドライスーツだった。
ドライスーツだったのはいいのだけれど、ゲストの 1 人がウェイトをおっことしてしまって、浮き上がってしまいそうになるのを目撃する。
数人がかりで浮いてしまわないように脚をつかんだり、身体を押さえていた。もちろん女性のインストラクターも必死に対応する。ぼくも何もせずに傍観しているのもなんだと思って、ウェイトを拾って、皆が押さえつけている、そのショップさんのゲストの腰に巻いていた。
ぼくが普段利用している高嶋さんのところや、ぼくが普段利用しているショップのお客さんは、こんなことがないので、こんなこともあるんや、と思っていた。思っていたけれど、実はそれが世の中の常態であるということは、わずか数年でやたらと目撃することになる。
そんなことへの恐怖心から開業を目指すことになるのはわずか 2 年後のことになる。