ぼくからの
最後のおわびと
ごあいさつ
ダイビングを
再開するつもりで
ぼくはいました。
でもドクターストップが
かかってしまいました。
障がいの症状が
悪化してるから
スクーバダイビングは
もうだめだって。
スノーケリング程度で
我慢しなさいって。
スクーバダイビングを
OKとする診断書は
書けないって。
なのでスクーバは引退です。
医師にだめだと
言われるのは
予想はしていました。
だけどぼくは
それでもそれを
信じたくはなかった。
信じたくは
なかったのです……
ぼくはダイビングと
ダイバーが
そして海が
とても好きだから。
いろんな約束を
守れなかったぼくを
どうか許してください。
約束を守れなくて
本当にごめんなさい。
もし許されるなら
ほんの少しだけ
泣かせてやってください……

高橋コースディレクター
岡本インストラクター
坂上インストラクター
斎藤インストラクター
野川さん

伊藤インストラクターと
嘉納ちゃんご夫妻
花岡くん

西浦インストラクター
高岡さんご夫妻
一森さんご夫妻

又野インストラクター
谷口インストラクター
川原インストラクター
下村コースディレクター
倉田コースディレクター
山中JCUE会長
春名インストラクター

中川インストラクター
戸田インストラクター
小林インストラクター
国本インストラクター

去年ぼくを
怒鳴りつけながらも
海に引き戻してくれた
阪無コースディレクター
あなたはぼくにとって
いつまでも恩人です。

またいろいろなところで
お世話になった
ダイビングショップ
ダイビングサービスの
スタッフの皆さん

そして NAUI ITC で
一緒だった仲間たち

未熟なぼくの
ガイディングや講習
アシストに辛抱強く
付き添ってくれた
光森さん
福田さん
磯野さん
湯浅さん
金子さん東さんご夫妻
北野さん
細見さん
その他たくさんの
ゲストの皆さん

プライベートで
白浜で一緒に潜った
メーリングリスト仲間の
村山さん
上野さん
山城さん
清野さん

たまたま講習が
一緒だったという
成り行きだけど
ぼくの最初の
バディになってくれた
児玉さん

それ以外のあまりにも
たくさんの人たち

そしてぼくがもっとも
バディとして
信頼していた
小寺くん

これまで出会った
たくさんのみなさん
本当にありがとうございました。
お世話になりました。
ぼくはとても幸せでした。
ぼくは本当に
みなさんのことが
大好きです。
長い間みなさん
ありがとうございました。

元ダイバー
Mitsugu Oyama